揚げ里芋と揚げ里芋のあんかけ
U-san's Recipe
#1550


R2.10/11 揚げ里芋
出汁を含ませたサトイモを揚げると、外はサクッ、中はねっとり。
2021年10月、揚げ里芋のあんかけを追記
■ 揚げ里芋の材料
里芋 10個
出汁* 300ml
塩 小さじ1/2杯
薄口醤油 小さじ1/2杯
みりん 小さじ2杯
片栗粉
揚げ油
■ 使用した鉄鍋
煮る:Oijin丸鍋
揚げる:Oijin中華鍋
■ 作り方
  1. サトイモは厚めに皮を剥き六方剥きにする
  2. DOに出汁を入れて火にかけ、塩・薄口醤油・みりんで味を調える
  3. 里芋を15分くらい煮たら、そのまま自然に冷まして味を含ませる
  4. 片栗粉をまぶし、こんがり色付くまで揚げる
■ 備 考
使った出汁は、伊勢で買った“つゆの素”で、調味料が入っておりうどんなど麺類の出汁として使えるもの。里芋に下味を付けるため、塩・薄口醤油・みりんを足して味を濃いめにした。調味料の入ってない出汁で作る時は、出汁300mLに薄口醤油大さじ1杯強、酒・みりん小さじ2〜3杯、塩小さじ1/2杯程度。濃縮白だしなら、濃縮白だし大さじ1.5杯に水300mLとやや濃いめ、小さじ2杯程度のみりんでやや甘みを足す。
里芋を煮て残った煮汁は捨てずに、あんかけやお吸い物に再利用する。

しっかり出汁を含ませるため、サトイモの皮は厚めに剥く。
下味の付いた揚げ里芋は、そのまま食べて美味しいが、醤油・みりんを煮詰めたタレに絡めたりしても良い。
下味を付けず素揚げ(唐揚げ)にした里芋を出汁に漬けても美味しい里芋とナス・シシトウ・アスパラガスの揚げ浸し
揚げた里芋は、カレーの具材にもなる魚介と里芋・根菜の和風出汁カレー


揚げ里芋のあんかけ

R3.10/16 揚げ里芋のあんかけ
里芋の煮汁を再利用、温かいあんかけに
■ 揚げ里芋のあんかけの材料
揚げ里芋
シシトウ 10本
干しシイタケ 3枚
ニンジン 1/3本
揚げ里芋の煮汁
水溶き片栗粉 片栗粉・水 各大さじ1杯
■ 作り方
  1. 干しシイタケを戻し、薄くそぎ切り。ニンジンは千切り。シシトウは包丁で切れ目を入れて素揚げする
  2. サトイモを茹でた煮汁でニンジンとシイタケを煮たら、一旦火から下ろす
  3. 煮汁が冷めたら水溶き片栗粉を混ぜ、火にかけてとろみを付ける
  4. 皿に揚げ里芋とシシトウを盛り、あんをかける
■ 備 考
里芋を煮て残った煮汁をあんかけとして再利用したもの。濃縮白だし大さじ1杯半を水と干しシイタケ戻し汁300mLで薄め、みりん小さじ2杯を加えている。
下右写真は、煮汁で作ったお吸い物。小松菜とワカメを煮て、溶き卵を流し入れた。

 

R2.10/11 小松菜とワカメのお吸い物

ダッチオーヴン・レシピ集芋料理サトイモ揚げもの
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