干し柿
U-san's Recipe
non CI #46


R8.1/14 干して24日目
実家の柿の木は、なぜか甘柿・渋柿が混在。
最後まで残った柿が渋柿だったので、干し柿にした
■ 材 料
渋柿
■ 使用した鉄鍋
未使用
■ 作り方
  1. 柿をよく洗い、皮を剥く
  2. 柿の枝を紐に結ぶ。枝が短いときは竹串を刺して、竹串を紐に結ぶ
  3. 鍋に湯を沸かし、柿の実を10秒くらい浸ける(この後、焼酎や食品用アルコールを吹きかけても可)
  4. 風通しの良いところに干す
  5. 表面が乾いてきたら、実全体を揉む。2-3日毎に揉み、好みの固さになるまで2-3週間干す

左から、干した当日(R8.12/22)、2日後(12/24)、8日後(12/30)
■ 備 考
渋みが抜け、甘味が凝縮された干し柿は、ケーキ類の具材にもよく使う(cf. 酒粕・塩麹と干し柿のパウンドケーキ

下写真が、2025年12月撮影の実家の柿の木。 母から甘柿・渋柿が混在していると聞いたことはあったが、生った柿の殆どは甘柿だが、最後に残った柿は殆どがら渋柿だった。鳥もわかっているのだろうか。
因みに甘柿でも干し柿は作れるらしいが、渋柿ほど長くは干さず、柔らかめの時に食するのが良いらしい。

R7.12/5 柿の木と収穫した柿・花梨

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