世界自然遺産〜屋久島〜
2005年3月19-21日
H17年3月19日 白谷雲水峡
 屋久島エコ・ジャーニーマラソン参加のため、初めて訪れた世界自然の島、屋久島。九州最高峰の宮之浦岳があり、また雨の多い島である。大会当日は曇時々雨で走りやすい天候だったが、その前後は好天に恵まれた。
 大会前日、YS-11に乗って屋久島に到着。前夜祭まで時間があったので、1時間ほど白谷雲水峡を散策し、弥生杉などを見て回った。
 大会当日、地元福岡では、福岡県西方沖地震が発生し、メンバーの自衛隊員は翌日朝一番の飛行機で帰っていった。幸い北九州方面に大きな被害はなく、残ったメンバー3人は予定通り前日走ったコースを車でたどることにした。天気がよく、海の色が美しかった。最後は尾之間温泉に浸かって汗を流した。
H17年3月21日 島内観光
大きな写真でスライドショースライドショー
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■3月19日 白谷雲水峡
一年に366日雨が降ると言われる屋久島。
周囲100kmほどの島には九州最高峰の宮之浦岳を始め、険しい山が多く、所々雪が残っていた。
清流や湧き水、滝が多い。そしてまた苔も多い。

椿
弥生杉 気根杉
樹齢1000年以上のものを屋久杉と呼んでいる。
この弥生杉は、樹齢3000年と言われる
白谷雲水峡の原生林 飛龍落とし

白谷雲水峡からの帰り、道路脇に現れたヤクシカ

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■3月21日 宮之浦の日の出

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■ 吉田〜永田いなか浜
一湊と吉田の境にあるトンネルを抜けると、目の前に東シナ海が広がり、遠くに口永良部島が見える。
そしてその先に永田いなか浜の美しい砂浜が見えてくる。
ウミガメの上陸日本一の海岸である
永田いなか浜

エメラルドグリーンの海

遠くに見えるのが口永良部島

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■ 屋久島灯台〜西部林道
屋久島灯台
永田岬にあるこの灯台は、明治30年1月10日に初めて灯がともされ、以後100年以上にわたり東シナ海の船を見守ってきた。
レンガと花崗岩で作られた、重厚な灯台である

屋久島灯台と口永良部島
西部林道

ヤクザル。カメラを向けると威嚇してきた

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■ 大川の滝〜栗生〜平内
大川の滝
落差88mを誇る屋久島一の滝
栗生の水中展望船

サンゴや熱帯魚、ウミガメを見ることができるが、
この日はあいにく水が濁っており、写真撮影は無理だった。
仕方なく、海の上から島を撮った
平内

山の名前はわからない
中央右下に滝が見える

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■ 千尋滝〜松峰大橋
千尋滝
鯛之川にある花崗岩の一枚岩にかかるこの滝は、大川の滝に次ぐ落差80m。
リポ○○○DのCFに使われたとか
松峰大橋

山の方を望む

海の方を望む
安房川にかかるこの橋は、あまりの高さに足がすくむ。
いわゆる観光地ではないが、絶景

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リンク 2005年屋久島エコ・ジャーニーマラソン
屋久島写真集2006
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撮影機材 Body Canon EOS-1N DP
Lens EF24-85mm,F3.5-4.5 USM
EF100-300mm,F4.5-5.6 USM
Digital Camera Nikon COOLPIX3100
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