時鮭のムニエル・キノコソース
U-san's Recipe
#1552


R2.10/16
脂の乗った“ときしらず(時鮭)”をムニエルに。秋らしく、キノコのソースで
■ 材 料
時鮭 切り身4枚
塩 切り身の約1%
コショウ
薄力粉
サラダ油
バター
レンコン 3cm
里芋 3個
エノキ・シイタケ・エリンギ各50g
インゲン 2本

調味料
醤油 大さじ2.5杯
みりん 大さじ1.5杯
酢 大さじ1.5杯
砂糖 小さじ1杯いに刻む
水 大さじ6杯
水溶き片栗粉
片栗粉・水 各大さじ1/2杯
■ 使った鉄鍋
ムニエル:10" Skillet
ソース:Oijin深型小鍋
■ キノコのソースの作り方
  1. エノキは1-2cmに刻み、シイタケ・エリンギは7-8mm角くらいに刻む。インゲンはさっと塩茹でして小さく刻む
  2. 小鍋にキノコを入れ、調味料類を加え、弱火で煮る
  3. キノコが煮えてある程度煮詰まったら、インゲンを加え、水溶き片栗粉でとろみを付ける
■ 鮭のムニエルの作り方
  1. サケの切り身は、1%くらいの塩を振って1日置き、しっかり水気を拭き取る
  2. レンコンは厚さ5mmの銀杏、里芋はアルミホイルで皮を剥いて5mm厚に切る
  3. サケの切り身にコショウを振り、小麦粉をまぶす
  4. スキレットにサラダ油を引き、サケは皮を下にして並べる。レンコン・里芋もスキレットに並べ、カバーをして7-8分焼く
  5. 皮目にしっかり焼き色が付いたら、ひっくり返して5分ほど焼く
  6. バターを入れて全体に回して香りを付ける
  7. 皿にサケとレンコン・里芋を並べ、キノコのソースをかける
■ 備 考
取り寄せた“時鮭”は、大きめサイズの半身(下写真はその半分)。厚さ2cmくらいの切り身にした。生鮭は、塩を振って余分な水分を抜くのが、美味しくするコツ。
キノコソースは、煮詰めると少しとろみが付く。柚子ごしょうを少量加えても良いらしい。

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