スズキのアクアパッツァ
U-san's Recipe
#96


H16.6/26
白身魚を水と油で激しく煮込んでいく“アクアパッツァ”。
スズキの他にもマゴチ・アラカブ・タイ・ホウボウなどいろいろな魚が合う
■ 材 料
スズキ 1尾、または切り身4-5枚
ハマグリ 10-12個
 or アサリ 15-20個(またはヒオウギガイ 5-6枚)
ミニトマト 15-20個
アンチョビ・フィレ 4枚
黒オリーブの実 14-5個
ケイパー 大さじ2杯
オリーブオイル
塩、コショウ
イタリアンパセリ
■ 使用した鉄鍋
Sportsman's cooker、12" CampDO、14" CampDO
■ 作り方
  1. スズキは塩コショウを振っておく。アンチョビは包丁でたたいておく
  2. DOにオリーブオイルをたっぷり引き、強火でスズキに焼き色を付ける
  3. ミニトマト(丸ごとまたは二つに切る)を入れ炒める
  4. ハマグリ・アンチョビ・黒オリーブの実・ケイパーを入れ、ひたひたになるくらいの水を入れて強火で15分ほど煮込む
  5. 貝が開いたら、刻んだイタリアンパセリを散らす
■ 備 考
イタリア語で暴れた水という意味のアクアパッツァ、水とオリーブ油が乳化するように激しく煮込んでいく。水に白ワインを加えることもある。
魚から良い出汁が出るので、頭も骨も一緒に煮込む。スズキなど大きな魚は、丸ごと一尾、Sportman's cookerで作ると豪快。
他に旬の白身魚(イサキ等)やアラカブなどの根魚もよく使う。白身魚以外、ブリや大型アジでも美味しい。
貝はアサリやハマグリをよく使うが、下写真のようにヒオウギガイを使うと、見た目が美しく、しかも豪華。カニ・タラバガニを加えてもでも美味しい。
アンチョビの他にニョクマムを使ったり、イタリアンパセリに替えてクレソンをたっぷり散らしたりもする。
出来上がりに香り付けでEVオリーブオイルを回し掛けると良い。
美味しいスープがたくさん残れば、リゾットなどに使う。

H23.11/26 フッコ1尾、クロ2尾、ヒオウギガイ

H25.2/11 大量のクレソンで

ダッチオーヴン・レシピ集魚介料理海水魚スズキ
ダッチオーヴン・レシピ集魚介料理貝類(二枚貝)アサリハマグリヒオウギガイ
Copyright(C) 2013 Uemura Naika Clinic(U-san),All rights reserved.