ローストビーフ・赤ワインでマリネした牛肉で
U-san's Recipe
#1089


R5.1/1
赤ワインに漬け込んだ牛肉で作るローストビーフ。肉はしっとり軟らかく、風味も良い
■ 材 料
牛モモ肉 350-500g
ハーブソルト
醤油 50-60mL
赤ワイン 50-60mL
ニンニク 2片
オリーブ油
ニンニク 2片
セロリ 2本
ローリエ 2枚
ミニトマト、レタス、水菜、ポテトサラダ
赤ワインソース
マリネに使った赤ワイン液
バター 大さじ1杯
みりん 大さじ1杯
砂糖 小さじ2杯
薄力粉
■ 使用した鉄鍋
10" Combocooker
■ 作り方
  1. 牛モモ肉にハーブソルトを擦り込み、赤ワイン・醤油・スライスしたニンニクとともにビニール袋に入れ、冷蔵庫で一晩漬け込む
  2. 漬け込んだ牛肉を室温に戻す
  3. DOにオリーブ油を引き、スライスしたニンニクを炒め、牛肉全面に焼き色を付ける
  4. DOから牛肉を取り出してセロリを敷き詰めたら、セロリの上にローリエと牛肉を置く
  5. カバーをして弱火の下火のみで12-18分焼き、金串で肉の焼け具合をチェックする*

H29.5/14
  1. DOから取り出してアルミホイルで包み、30分置く
  2. セロリを捨て、たまった肉汁にソースの材料を入れてこそげ落とし、少量薄力粉を加え、とろみが付くまで煮詰める
  3. ローストビーフをスライスして、ソースをかける
■ 備 考---ローストビーフ丼
赤ワインでマリネした牛肉をローストしたもので、マリネに使った赤ワイン液でソースも作った。
大きな塊肉のローストビーフは、大型DOに上火・下火両方でローストと大変だが、小さめの肉なら、下火だけで簡単に作れる。ただし、小さい分、焼き過ぎに注意。金串を刺して焼き具合を見るが、中心温度を測る方が確実。目安としてレアで51-54℃、ミディアムレアで55-56℃、ミディアムで60℃くらいになるよう加熱するが、アルミホイルで包んでおくと余熱で火が通るので低めの方が良いだろう。R5年正月に作ったものは、表面に近いところで56℃、中心部49℃くらいだった。焼き色は最初に付けず、最後に香り付け程度に付けても良いらしい。
ソースを作る際、アルミホイルに貯まった肉汁も使う。上品に仕上げるには、スキレット・DOに貯まった肉汁はアクも混ざっているので使わない方が良いと書いてあるものも。
下写真は、残ったローストビーフとアスパラガス・エリンギで作った、ローストビーフ丼(R1.7/27)。
適当な長さに切ったアスパラガスと縦に切ったエリンギをスキレットで軽くソテーしてご飯の上に盛り、その上にローストビーフを載せて赤ワインのソースを回しかけた。

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