U-san's Black Pots & Dutch Oven Accessories
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Dutchoven Profile
一台だけでは満足できず、気が付いたらいつの間にか三十台超。
これに2006年、一時的に約100台のベビーダッチが加わり、、、
LODGEと及甚のカタログ化しつつある?

リビングの棚には主にキャンプDOとEnamel DOが並ぶ

キッチンの棚にはOijinやスキレット等
LODGE Cast Iron Cookware LODGEサイズ比較表
14"campDO 12"campDO 12"deep campDO 10"deep campDO
5"campDO 5"campDO Limited 5"Country Kettle
12"deep Lewis & Clark 14"deep campDO
9-3/4"Combo cooker Sportsman's Cooker
10-1/4"Skillet 8"Skillet 3.5"Skillet Spoon Rest
5" Wonder Skillet 5"Skillet 3.5"MiniSkillet
11-3/8"7qt DO 10-1/2"5qt DO 3qt Apple Pot

及甚 南部鉄器ダッチオーブン Oijinサイズ比較表
Oijin 30 Oijin 26・26でぃーぷ Oijin ジュニア Oijin Jr. Limited
キッチンOijin浅鍋 キッチンOijin深鍋 キッチンOijin深鍋Limited Oijinスキレット
キッチン丸鍋 Oijinグリルパン
特大ジンギスカン鍋 ミニ鍋 ミニ両手鍋16cm 中華鍋

その他のダッチオーブン 村上鋳造所・関西クックオフ30回記念角形ダッチ
その他番外編 たこ焼きプレート 久慈砂鉄鍋 LODGE Tea Kettle

鋳鉄製品のシーズニングDO Seasoning
ダッチオーヴンの小道具Dutchoven Accessory
製品購入の参考に(?)Oijin vs LODGE Enamel、LOGIC比較レポート
鉄鍋で作る料理の数々 U-san's Black Pot Recipes
Oijin vs LODGE Enamel、LOGIC比較レポート

LODGE Cast Iron Cookware Lodge Manufacturing CompanyLodge Manufacturing Company since 1896
Camp DO INDEX Size
JOSEPH LODGEの代から100年以上に渡って、熱を蓄え均一に熱を伝え耐久性に富むという優れた特徴を持つ鋳鉄製品を作り続けたLODGE。
使い込めば黒光りする“Black Pot”へと育ち、100年以上も使い続けることができる。最近は植物油を塗って高温のオーブンで焼いたシーズニング済みのLOGICシリーズが増えているが、所有するDOの大半はシーズニングが施されていない、Natural finish DO。より良い状態を維持するには使った後の手入れも大事だし、シーズニング技法を憶えておくのは重要だと思う。
キャンプ・タイプDOは、脚付きで、焚き火などの上に直接ダッチオーブンを置くことができ、また蓋にフランジがあることで、蓋に炭を置いてオーブンとして使うことが出来る。
■ Natural finish DO
14インチ キャンプオーヴン
H9年秋、Cabela'sから個人輸入した最初の一台。
かなり重たい。大きさの割に深さがないためかややバランスが悪く不安定。何度かシチューをこぼしそうになった。
鶏2羽が丸ごと入ってしまい、大宴会になくてはならない存在、というよりこれがあるために大宴会とせざるを得ない。
大きさと不安定さのため出番が減っているが、寿司桶ダッチという活路を見いだした。小さなCountry Kettleを入れてのデザート作りも得意(Baby DOは入らない)だが、油を使わないため錆びやすくなった。
現在、ラピュタ・ファームに長期貸出中

12"と14"を重ねたところ。Black Potには程遠い。
シーズニングが下手だった頃の写真(H12.3)
12インチ キャンプオーヴン
知人に頼まれてCabela'sから取り寄せたが、結局使わないとのことでH11年9月譲り受けた。大きさも手頃で安定感もある。
元の所有者が使っていなかったためシーズニング不十分、しかももらってからデザート専用ばかりに使用していたため“Rusty pot”となってしまった。H13年の忘年会兼DO料理教室では洗剤で洗われてしまい、錆びて醤油ダレが焦げ付くというトラブルに見舞われた。何度か焼き切って錆を落とし再シーズニングを繰り返し行った。内部の状態は良好。
しかし、H20.10/25、コンクリートの上に落とされ、フランジにひびが入った(下写真)

上の写真から2年経った12"(H14.5/25)
12インチ・ディープ キャンプオーヴン
容量は14"と同じ8quartだが、深いので安定感がある。七面鳥のローストや兜焼きに12"キャンプオーヴンとの貝合わせをしようと思いH15.8/25に購入。
12"campDOには収まらない蓋をした5"Baby DOを3台収めることができる。
並べるとわかるが、脚の長さは12"campDOより短い。
H19年12月、農家民宿・具座に譲渡

12"レギュラーと12"ディープ
10-1/4インチ・ディープ キャンプオーヴン
H14年5月発作的に購入した、JDOS刻印入りの日本限定モデル。
九州クックオフの帰り菊池会長に「家で使うなら10インチ」と言われ、即購入した

蓋にJDOSのロゴが入る
5インチ キャンプオーヴン
製造中止となって1年以上たち、諦めかけていたところに、H14年10月沖縄転勤となった知人から2台発見のメールが届いた。
華奢な3本脚の付いたCampDOである。蓋も結構重たい。

10"deepの上に5"DO、かわいい
PROJECT 5---5" Baby DO Recipe 5" Baby DO レシピ集
5インチ キャンプオーヴン復刻限定バージョン2006
H15年、もう一度ベビーダッチを作ってもらおうと署名活動が始まった。H16年8月8日、1000台分の署名が集まり、そしてついにロッヂ社を動かした。
H18年、ベビーダッチの製作が始まった。そして、H18年11月3日、世話人・ふーさんのところに1000台のベビーダッチが到着、復活を願っていた全国のダッチャーへと届けられていった。

ところで5COの蓋に付いているつまみは小さくしかも上が細くて、重たい蓋を持ち上げるのに苦労させられる。そこでつまみに電動ドリルで穴を開けた。ここにワイヤやS字フックを通すと、それをつまんだりリフターで引っかけたりすれば楽に蓋が開けられる
DO Accessory:タグ

復刻版ベビーダッチ七段重ね

5" Baby DO Photo 5" Baby DO 写真集

復刻バージョンの底にはDOを提げて
走る鉄鍋おじさんのイラストが入る
5インチ カントリーケトル
5"DOの代わりにと買ったものだが、丸底で脚が短く、深型ではないキャンプDOにも収まる。ただし蓋はない。
その蓋は、ある日CAN工房・浦野氏が木で作ってくれた。もちろん木製なので、火の中で使うことはできない。
左のCountryKettleに乗せているのは、南部鉄器の及甚さんから送ってもらったもので、これなら火の中でも使える。
その後、5inch Skillet用のカバーが合うと分かり、H21.12月に5inch Skilletと共にカバーを購入した
■ Seasoned DO(Lodge Logic)
Lewis & Clark Commemorative Camp Dutch Oven
8qt、12inch Deep Camp Ovenとサイズは同じ。LOGICの蓋に、記念のロゴが入り、探検隊の歴史やレシピが書かれた本が付属している

確かに黒いが、ざらざらでムラがある感じ
14インチ・ディープ キャンプオーブン
容量はSportman's cookerと同じだが、Sportman's cookerだとコンロを二口占拠するのが不便だったのでH21年5月に購入した。ほぼカレー専用となっている。
ちなみに5"BabyDOは4台収まる。
なおLOGICを購入したのは無精して、ではなくLOGICしかないため

14"deepと5"を並べた

Kitchen DO & Skillet INDEX Size
脚無しのダッチオーブンやスキレットは、キッチンの五徳やIHで使いやすい。蓋に炭は載せられないが、上火ヒーターなどで加熱すれば、オーブンとして使える。
当初はNatural finishが多かったが、後に購入した小物類はLogicが多い
■ Kitchen DO(Natural finish)
9-3/4インチ コンボ・クッカー
脚なし、煮物・揚げ物用片手鍋とスキレットの組み合わせ。本体に引っかけて開けられる蓋も便利。ただし、この爪が折れやすいらしく、現行のLOGICコンボクッカーでは爪がなくなっている。B級品を3台買った知人からH15.8/28に1台譲り受けた。蓋のがたつきは削って解消した
左が現行モデルのLOGIC、右がNatural finish。
同じ9-3/4"、3qtとなっているが、LOGICの方がわずかに大きく、また蓋も深くなっている。
本体に引っかけられる蓋が便利だったが、LOGICでは採用されなかった
スポーツマンズクッカー
10qtという大容量、長円形で大きな魚料理などに向き、大人数の宴会など使用頻度は高い。
しかし特殊な形状のため歪みなどが多いらしく、廃版になってしまった。
H16年12月、オークションで入手
アウトドアでの熱源には、スポーツマンズグリルが最適

スポーツマンズグリルに載せたスポーツマンズクッカー

キッチンではコンロ2口を占拠する
■ Skillet(Natural finish)
10-1/4インチ スキレット
ニワトリが先か、卵が先か。H15年1月新発売となったA&Fのスキレット用キャリングバッグを見つけ買おうと思ったが、中に入れるものが無くスキレットまで購入してしまった。
蓋は10"キッチンと同じもので、これは10"ディープキャンプオーヴンにも合うが、逆に10"ディープの蓋だと僅かに浮いてしまうため、蓋も購入。
片手で振るにはやや重く、そのためアシストハンドルが付いている

アシストハンドル付きの本体とカバー
下に置いているのがキャリングバッグ
8インチ スキレット
10"SKより軽いのでアシストハンドルは付いていない。使いやすいサイズだったが、母親に持っていかれ、H16年11月に再度購入した。本体には注ぎ口があるが、蓋は円形のため、その部分で隙間ができる

こちらはアシストハンドルなし
3.5インチ スキレット−スプーンレスト/アッシュトレイ
本来の用途はSpoon restまたはAsh trayだが、お菓子作りに重宝する。梅が枝餅が好評だったために、このミニスキレットまで全て知人に譲ることになった。その後、本来のミニスキレットを購入

左はBass Pro Shopのロゴ入り
目玉焼き
■ Skillet(Seasoned)
5インチ ワンダースキレット
H19年、知人より譲り受けた、四角い形のスキレット。
ホットサンドや卵焼き用。ただし1枚ではホットサンドを作れないので、Logicを3枚購入した
5インチ スキレット
某ショップからのメールで5inch Skilletのカバーがカントリーケトルにも合うことを知った。カバーだけ買おうかと思ったが、何となくスキレットも一緒に買ってしまった。しかし殆ど使わず、H26.4月、知人に譲渡
3.5インチ ミニスキレット
3.5inc Skillet Spoon rest/Ash trayを全て知人に譲ってしまい、そのためH21.12月に5枚購入。カバーはない。殆ど出番はなく、H26.4月、知人に譲渡

左が5inch、右が3.5inch

LODGE Enamel INDEX Size
2004年新登場、ほうろう引きのダッチオーヴン。
Apple Greenの他に、Patriot Red、Liberty Blueとカラフルな三色が揃い、Dutchoven=Black Potという概念を覆す美しさです。
電磁調理器にも使えるし、オーヴンも500F(260℃)まで使用可能。また料理を入れたまま保存してもいいし、そのままテーブルに持っていってもおしゃれです。もちろんシーズニング不要。
ただし空焚き厳禁、傷を付けたら修復不可能、上火も使えない。
11-3/8インチ 7qtエナメル・ダッチオーヴン(Apple Green)
キッチンタイプDOで、蓋の裏にはセルフベイスティングの突起がついている。内側は本体・蓋いずれも下の写真のように白色。
2004年10月、国内未発売のため、アメリカのAmazon.comで購入、個人輸入代行業・Baby Shower USAを経由、2ヶ月半かかって届いた

ステンレスの取っ手はネジ止めされている
LODGEの“L”をデザインした取っ手にはLODGEのロゴ、
本体の取っ手には創業年が刻まれている
10-1/2インチ 5qtエナメル・ダッチオーヴン(Liberty blue)
最初に買った7qtより一回り小さい、使い勝手の良いサイズ。
2006年5月、オークションにて入手した。

蓋のハンドルは、7qtと同じ大きさ

3色揃ったEnamel DOシリーズ
3qtエナメル・アップル・ポット(Red & Green)
リンゴの形をしたEnamel DOで、蓋の取っ手もリンゴの葉をデザインしたもの。セルフベイスティングの突起はついていない。色は2色だけ。
7qt Enamel DOと同様、アメリカのAmazon.comで購入、個人輸入代行業・Baby Shower USAを経由して届いた。
GreenのApple Potはうっかり空焚きして、Enamelが一部剥がれてしまった。

意外に大きい

LODGEサイズ比較表 INDEX
DUTCHOVENs 14"
deep
14"
regular
12"
deep
12"
regular
10"
deep
5"
camp
Enamel
7qt
Enamel
5qt
Enamel
3qt
Combo
cooker
Sportman's
cooker
 内径 cm 35.6 35.6 30.5 30.5 25.4 12.2 29.0 26.7 21.0 24.5 46×25
 深さ cm 13.0 9.5 13.0 9.5 11.0 6.0 12.5 10.8 11.0 7.5 10.0
 重量 kg 11.6 11.3 9.0 8.6 6.3 1.72 7.7 6.4 5.6 4.5 11.0
 容量 qt(1qt=0.946L) 10 8 8 6 5 1/2 7 5 3 3 10
 脚の長さ cm 5.0 3.8 4.5 3.9 3.0
脚付き 脚無し
SKILLETs 10-1/4" 8" 5" 5"WS 3-1/2"
 内径 cm 25.2 20 11.7 12 8.5
 深さ cm 4.5 4.0 2.5 1.9 2.0
 重量 kg 2.4 1.8 0.5 0.81 0.28
 カバー重量 kg 1.9 1.4 0.5
My DO profile INDEX

南部鉄器ダッチオーブン “Oijin” (株)及甚 INDEX
日本でも平安時代頃から鋳鉄鍋は作られていたようです。特に南部鋳物には、「漆の焼付け」という千年もの昔から受け継がれてきた技法があり、鉄分が程好く溶け出し錆び難くなっています。そのため面倒なシーズニングが不要で、手入れも乾かして薄く油を塗るだけとメンテナンスが楽です。また油臭くならないので、白ご飯を炊いたりするのにちょうど良い。
Oijinのもう一つの特徴はその厚さ。肉厚とすることで、より熱回りが均等になっている。底面は中央がわずかに厚く、中央に油がたまらないような工夫がなされている。さらに鋳型に目の細かい砂を使うことで、表面のきめが細かくなめらかに仕上がっている。
※2008年現在、職人さん不足のため、及甚製ダッチオーブンは全種類販売停止となっております
ダッチオーブン「Oijin」 INDEX Size
足のないダッチオーヴンで、アウトドアでは五徳に載せて使用する。
蓋にはフランジがついているので、炭を載せることもできる。
漆焼き付け塗装により、生まれた時から既にBlack Potである。使っているうちに少しずつ剥げるが、しだいに油が馴染んで黒くなっていく
Oijin 30
H13年9月誕生日に衝動買いした国産のダッチオーヴン。
Oijinシリーズの中でこのOijin30のみ、蓋にセルフベイスティングのための線状の突起が付いている。蓋の形状のためにやや深さが足りない感じだが、それでも1升の米が炊ける。
Oijinシリーズの原点だけあって、さすがに重い!
蓋だけでも5.4kgの重さがある

うーさんの名前入り。外では五徳に載せる
左:蓋の裏に付いている線状の突起
 
Oijinジュニア
南部鉄器DO“Oijin”の第二弾は、一回り小さく初代Oijinの中にも入る。ご飯を炊いたりちょっとした煮込みやお菓子類・ピザなどにちょうどよいサイズで、一台は完全に白ご飯専用になっている。
初代Oijin 30cmと違い蓋の裏は突起がなくフラット
勝手にOijinジュニアと呼んでいたが・・・、どうやら自分が名付け親になったようだ

Serial No.1のOijin jr.でケーキを焼く
小さくなったが、それでも女性にはちょっと重い
Oijin26&26でぃーぷ
H15年5月発売の南部鉄DO“Oijin”第三弾。
ノーマルとディープ二種類の蓋が用意されている。でぃーぷの蓋は深さ5cmあり、LODGE10"deepよりも深くなる。蓋の裏はいずれもフラット
相変わらずLODGEより重たいが、30cmに比べたらかなり軽く使いやすくなった

26cmでぃーぷ、右がノーマルの蓋
30cm用にも蓋ディープを作って欲しい
 ダッチオーブンOijinシリーズ
Oijin限定バージョン
どうも限定バージョンに弱い。
ダッチオーブンOijinシリーズは蓋に名前を入れてもらえるので、その時点で世界にたった一台ということになるのだが、蓋の裏にグループのロゴを入れたりすることもできる。

2003年の限定版Oijin Jr.
ARCADIAバージョンと関西JDOSバージョン

2005年の限定版Oijin Jr.
クックDO!DO!DO!九州バージョン
キッチンタイプ「Oijin」 INDEX Size
2004年末に登場した、フランジなしの蓋に両手鍋という完全にキッチンタイプとなったDO。
その他、スキレット類など
キッチンOijin 23cm浅鍋(prototype)
LODGEでいうと9"Skilletに相当する大きさの両手平鍋。蓋の裏側はフラット。すっきりしたスマートなデザインで、そのままテーブルに持っていってもいい。
浅いが、ご飯は3合くらい炊ける。浅いので料理を取り分けたりするのが楽。すき焼きなど鍋料理や餃子用かな

蓋と取っ手にOijinのロゴが入っている
キッチンOijin 23cmスーパーディープ(prototype)
浅鍋とデザインは共通で、蓋も共用できる深鍋。Oijin26より径が小さく、キッチンで邪魔にならない。深いのでOijin26並の容量があり、そのため煮込み料理に大活躍。
また20cmシフォン型を入れると、底の方に絶妙な隙間ができる

蓋は浅鍋と共通
キッチンOijin 丸鍋
茶釜をイメージしたという独特のフォルム。制作者自身も、Oijinシリーズではいちばん美しいと言う。しかし残念ながら10台ほどで製作終了。
内径は一番大きな所で20cmくらい、開口部で15cm。蓋のつまみはネジ留めされている。
表面は漆焼き付けだが、我が家の1台だけ内面がホーロー加工されている。
キッチンOijin 24cmスキレット(prototype)
蓋付き両手鍋より、一回り大きいが、少し軽めのスキレット。残念ながら蓋は合わない。
試作品の段階だったので、蓋は作られず、必要な時はキッチンOijinやLODGEの旧型コンボクッカーの蓋を使っている。
Oijin Grillpan
某ショップで使われてた、ステーキ用のグリルパン。Oijin30の蓋のような線状の突起があって、焼いた時に油が落ちる。
蒸し焼きにする時は、Lodge 10" Skilletのカバーなどを使うが、ピッタリ合う蓋があればと思う。
キッチンOijinスーパーディープ限定バージョン
試作品のスーパーディープにまでグループのロゴ(クックDO!DO!DO!九州)を入れてもらった。丸みを帯びた蓋にロゴを入れるのはかなり難しいらしい。
わがままをきいてもらい、感謝しております。
及甚製品番外編 INDEX Size
あれば便利な、ダッチオーヴン以外の南部鉄製品。
ミニチュア鍋
囲炉裏にでもかかっていそうな鍋だが、大きい方は12cm(約200ml、600g)、小さい方は9cm(約100ml、350g)しかない。内面はホーロー加工されている。
ちょっとしたソース作りに便利
特大ジンギスカン鍋 45cm
普通サイズのジンギスカン鍋は直径30cm前後なので、その1.5倍、面積は2倍くらいになる。当然重たい(約8kg!)

下は32cmのDO七輪

右が普通サイズ(28cm、2.8kg)
ミニ両手鍋 16cm
内径16cm、深さ4cm、重さ1.5kgほどのかわいい一人用の両手鍋。もう一回り大きいサイズもあるが、直接オーブンに入れてグラタンとかケーキを作る時に重宝する。蓋なし
1台を知人に譲渡、現在所有する3個のうち2個は内面ホーロー加工
中華鍋 26cm
径26cm、深さ7cmの丸底中華鍋。約3.0kgと重たいので、片手で煽ったり振り回したりは難しいが、炒め物など出番は多い
Oijinサイズ比較表 INDEX
ダッチオーブン「Oijin」 キッチンタイプ「Oijin」
30cm 26cm 26cm
でぃーぷ
21cm
Jr.
浅鍋 スーパー
ディープ
丸鍋 スキレット
 内径 cm 30 26 26 21 23 23 20 24
 深さ cm 9.5 8.5 8.5 8.5 4.5 15.0 10.0 4.8
 本体重量 kg 14.4 8.7 10.1 6.2 4.3 6.2 3.8 2.6
 本体容量 L 6.5 4.5 4.5 2.8 1.8 4.5
 五徳重量 kg 2.3 1.9 1.9 1.4

その他のダッチオーブン INDEX
Lodgeと及甚とで30-40台あるので、これ以上、増やしたくない。と思ってても、限定品とか聞くと、つい手が出てしまう
村上鋳造所 INDEX Size
「手込め鋳造」により、若干肌理の粗さはあるが、名前入りなど、世界に一つだけのオリジナルダッチオーブンを作ってもらえる。
厚さ6mmと厚くて重量級。12"・10"・6"の3サイズが用意されている。
クックオフin関西30回記念ダッチオーブン
2013年5月、関西クックオフ30回大会を記念して、オリジナル・ダッチオーブンを作ってもらおうという話になり、自分も含め約10人でアイデアを出し合った。
その結果、角形、深い鍋と浅い鍋と蓋の3ピース構成で、重ねて収納でき、また浅い鍋は蓋としても利用できるようにと、わがままな要望を聞いてもらった。
取っ手を入れて44×26×15cmというサイズの割に20kg超という重量級。
特殊な形で、さすがにメーカーも量産を断念、30回記念限定品となってしまった。

左が深鍋+蓋、右が浅鍋

深鍋に浅鍋を蓋代わりに
サイズ比較表 INDEX
村上鋳造所
関西30回記念角形ダッチ                
全 体
 内径 cm 34.0×24.3 33.0×23.0 31.5×21.5 外径 44.0×26.0
 深さ cm 9.6 5.6 3.0 高さ 15.0
 本体重量 kg 8.2 6.2 5.8 20.2kg
 本体容量 L 7.8 4.2

その他の番外編 INDEX
ダッチオーヴン以外にも、様々な鋳鉄製品がある
たこ焼きプレート
クックオフin関西土産。
重さ約800g
久慈砂鉄・天ぷら鍋
岩手県の県北、久慈地方は砂鉄の産地として有名らしい。
その久慈砂鉄鉄器は、分厚くて熱容量が大変大きく、火の通りが良くて、天ぷら鍋などに最適。天ぷら鍋は宮内庁に献上されたそうだ。

写真の天ぷら鍋、大きさは内径29cm、深さ7cm、約1cmという肉厚で、さすがに重たい(7.3kg)。
某社倉庫に置いてあったものを関西のメンバーが引き取り、磨いて送ってくれた
LODGE Tea Kettle
容量約2L、重さ4.2kg、鋳鉄製のやかん。
廃版となって久しく、目にする機会が少ない。
2008年5月に知人より譲り受けたが、内部など、かなり錆が浮いていた。
油を使った料理に使うことがないので、通常とはちょっと違うシーズニングを施した。

My DO profile INDEX
DO accessory INDEX
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