鯛の冷や汁風
U-san's Recipe
#1008


R4.11/21
宮崎名物、夏向きの汁かけ飯・冷や汁。アジなどの魚を焼いて身をほぐし、味噌・白ゴマなどとすり合わせて炙り、出汁で溶いて麦飯にかけていただく。
鯛を焼いて、鯛のアラで取った出汁と手前味噌と合わせて、冷や汁風に
■ 材 料
鯛 25cm 1尾
または、鯛切り身 2枚・アラ

味噌 大さじ3-4杯
炒りゴマ 大さじ2杯
豆腐 150g
キュウリ 1/2本
炒りゴマ 小さじ2-3杯
大葉 4-5枚
ミョウガ、アサツキ 適量
ご飯、玄米
■ 使用した鉄鍋
出汁:Oijin丸鍋
冷や汁:21cm Oijin Jr.
■ 作り方
  1. 鯛のアラは熱湯をかけて洗ったらDOに入れ、水(または出汁)600mLを加え、15分くらい煮たら冷ましておく
  2. 鯛の切り身に塩を振り、しばらく置く。キュウリは小口切り、大葉は細切り、ミョウガは小口切り、アサツキは細かく刻む
  3. 鯛の切り身を焼いたら、身をほぐす
  4. 炒りゴマ大さじ2杯を擦り、ほぐした鯛の身を加えてすり混ぜ、味噌も加えてよく混ぜる
  5. 味噌と混ぜた鯛の身を、DOで焼き色が付くまで焼く
  6. 焼いた鯛の身に、アラを煮出した出汁を加えてよく混ぜる
  7. 潰した豆腐・キュウリと残りの炒りゴマを加えてよく混ぜる
  8. ご飯(または玄米)に冷や汁をかけ、大葉などの薬味を散らす
■ 備 考

H28.9/11 釣った25cmの鯛で

宮崎の冷や汁は、タイかアジなどの魚を素焼きにして身をほぐし、すりゴマとほぐした魚の身と味噌をすり合わせ、キュウリ・青紫蘇などとともに熱々のご飯にかけて食べるもの。魚はアジの干物がよく使われるが、他にいりこや鯛などの白身魚も使われる。魚と味噌を混ぜてDOで焼いたが、直接火で炙ることもある。
H28年に釣った鯛1尾で作った時は、鯛を3枚におろし、身は焼いてほぐし、残ったアラで出汁を取っている。
味噌の量はやや多め、濃いめの味噌汁くらい。
ご飯の他、素麺などにかけるのも合う。

R4.11/21 玄米に冷や汁

R4.11/23 素麺に冷や汁

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