おはぎ
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U-san's Recipe #2029 |
![]() R7.3/20 |
鉄鍋で炊いた餅米とあんこで、お彼岸のお供え物を作る
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■ 材 料
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■ 使用した鉄鍋
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Oijinフォンデュ鍋
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■ 作り方
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■ 備 考
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餅米(または餅米とうるち米)を潰して丸めてあんこで包んだ和菓子。“ぼたもち”とも“おはぎ”とも言われ、お彼岸には欠かせない。ぼたもちとおはぎの違いは諸説あるが、一般的には、春が牡丹でぼたもち、秋は萩の花でおはぎ。
餅米だけで作ることもあれば、うるち米を混ぜて炊くこともある。その場合、餅米とうるち米は、2:1〜1:1くらい。 1合の餅米を炊くのに、Oijinフォンデュ鍋を使った。5"Baby DOより一回り大きく、鍋の縁の内側に蓋を落とし込むような形のため、噴きこぼれが少ない。 炊き上がった餅米は、米粒が残る程度にすりこ木などで適度に潰す(“半殺し”)が、餅米だけなら分けて丸める時にある程度潰れて粘りともちもち感が出てくるので、上写真ではこの潰す過程は省略している。 “あんこ”は粒餡・漉し餡どちらでも良く、粒餡と漉し餡を混ぜたり、粒餡を潰しあんにしても良い。包み方は、濡らしたさらしにあんこを取り、薄く伸ばしてその上に丸めた餅米を載せて包んでいく。ラップでも可。 1合の餅米は炊いて約350g、1個が40-45g。1個当たりのあんこは50gくらいになる。写真は甘さ控えめの“発酵あんこ”を使っており、甘さが物足りない時はあんの量を増やしても良いだろう。 |
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