アコウ・タカバ・カワハギ・グチ・タイなど魚の酒蒸し
U-san's Recipe
#8


H26.4/28
釣りに行って疲れて帰ってから手間のかかる料理はしたくない、そんな時は、大きな魚も小魚もまとめてDOで酒蒸しに。
臭みがなく、また魚の旨味を吸った野菜も美味しくいただける
■ 材 料
グチ、タイ、カワハギ、アラカブ、アジ、アコウ、タカバ(マハタ)など
ダイコン
ハクサイ
日本酒

ワケギ
カボス
醤油
■ 使った鉄鍋
14" CampDO、30cm Oijin
■ 作り方
  1. 魚はエラと内臓を取り、鱗を落とす。塩を振って60分くらい置く
  2. ダイコンは3cm厚くらいに切り、DOに並べる。その上にハクサイを敷く
  3. ハクサイの上に魚を並べ、日本酒を2-3cm注ぐ
  4. 約20分、下から加熱して蒸す
  5. 好みで小ネギやカボスをかける。醤油やポン酢で食べてもよい

H26.4/28 大きな鯛のアラ

H11.10/10 マダイとタカバの酒蒸し
■ 備 考
魚の種類は問わない。主に白身魚を使うが、アジでも美味しく出来る。
上右写真が初期の頃(最初?)の酒蒸しで、20cmクラスのタカバとマダイを酒蒸しにしたもの。釣れなかった時など、魚屋で買った魚で作ることもしばしば。
この酒蒸しは、網などを置かず、野菜を敷き詰めてその上に魚を並べて蒸すので、野菜も魚の旨味を吸って美味しく食べられるのがポイント。たまったスープを和風の味付けであんかけにしても美味しい。
魚は塩を振って10分くらい置いてから蒸すが、塩麹に漬け込むこともある(鯛と野菜の塩麹蒸し)。
淡泊なアコウ・マゴチカワハギには昆布茶を振りかけて旨味をアップさせたり、下に昆布を敷いて酒蒸し(キアラの酒蒸し)にしたりもする。
野菜を敷き詰めず、そのまま酒蒸しにすることもあるが、貯まったスープを中華風に味付けして魚にかけたり、レモン蒸しなどで味に変化を付けたりもする。
なお、ワタリガニカキは、野菜を使わず、DOに直に入れて酒蒸しにする。

ダッチオーヴン・レシピ集魚介料理海水魚アコウ・タカバカワハギタイ
ダッチオーヴン・レシピ集野菜料理根菜類ダイコン
Copyright(C) 2014 Uemura Naika Clinic(U-san),All rights reserved.