鶏モモ肉塩麹のグリル
U-san's Recipe
#842


R3.2/28
塩麹とハーブに漬けた柔らかい鶏肉。
皮は均等に焼き目が付くように、“鶏モモ肉の重石焼き”と同じように、鉄鍋を載せて焼いた
■ 材 料
鶏もも肉 1枚 300g
塩麹 30g
ローズマリー 2枝
オリーブオイル
■ 使用した鉄鍋
Grillpan
重石:Oijinミニ両手鍋
■ 作り方
  1. 鶏肉に塩麹をまぶし、ローズマリーとともにビニール袋に入れ、冷所で一晩以上漬け込む
  2. グリルパンをプレヒートし、オリーブ油を引いて、鶏を皮から焼く
  3. 上に重石(ミニ両手鍋など)を載せ、5分焼いたら肉の向きを変えて、さらに5分焼く
  4. 肉をひっくり返し、重石を載せて、5-10分焼く
■ 備 考
鶏モモ肉は10%の塩麹で一晩漬け込んでから冷凍保存しておいたもの。
付け合わせにアスパラガスとシメジのトマトソテーを添えたが、あり合わせの野菜を鶏肉と一緒に蒸し焼きにしても美味しい(ハーブ・チキンとジャガイモの塩麹蒸し焼きマリネした鶏モモ肉とジャガイモ・タマネギ・シシトウの蒸し焼き)。一口大にカットした鶏モモ肉で野菜炒めにしても良い。肉の塩麹漬けは、豚肉猪肉でもよく作る。
均等に焼き目が付くように、重石を載せて焼いた(cf. “チキンソテー&博多蕾菜・舞茸・ナス”、“鶏モモ肉の重石焼き”)。当初、8"SkilletとOijinミニ両手鍋(両方で重さ3.3kg)を載せて焼いたが、グリルの目が大きめのOijin製グリルパンに塩麹漬けの肉ということもあって、かなり焦げ目が目立ってしまった。その後、重石はミニ両手鍋(1.3kg)だけにして、焼き時間も若干短くした。ただし、皮の脂を落として全体をこんがり焼くなら、GrillpanよりSkilletで重石焼きにする方が良い。

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